アメリカの有名なエッセイストマルコムグラッドウェルは採用は2秒で決まると書いていますが、本当に2秒で採用を決める面接経験できました。

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自分がうまく回答できなかったことが残念である以上に、感動してしまいました。

昼下がりの採用面接で、それは起こりました。

(コンコンガチャッ)人事担当者部屋に入る。

(人事)失礼します。こんばんは!

以上です。

私の場合は、以下のようなやりとりでした。

(コンコンガチャッ)

(人事)失礼します。こんばんは!

(私)えっ、あっ、こんばんは。

(人事)ダハハ、間違えちゃいました。何でだろう、お昼なのに、こんばんは!って言っちゃいました。(笑)

(私)ついつい、こんばんはって返しちゃいましたよ。(笑)

はい、残念でした。

普通、「こんにちは」と「こんばんは」は間違えません。

夕方でもないし、外の光が差し込む部屋だったのでなおのことです。

人事担当者意図があって、挨拶を間違えていました。

その質問の意図は、採用面接がこれから始まるという緊張状態において、「同調圧力に屈するか、屈しないか」の判定、であったと思われます

私は、人事担当者同調圧力に屈してしまいました。

この質問に対する正解は以下であったと思われます

(コンコンガチャッ)

(人事)失礼します。こんばんは!

(私)こんにちは。何を言ってるんですか、今はお昼ですよ。(笑)

(人事)ダハハ、間違えちゃいました。何でだろう、お昼なのに、こんばんは!って言っちゃいました。(笑)

社員自律性を求める会社だったので、間違った内容に同調しちゃう社員はいらないよっていう、フィルタリングのようでした。

本当に2秒で採用を決める人事担当者の質問がすごかった件 (via plasticdreams)